
リアルタイムはニッポン!
明太子おにぎりを噛み締めております。
帰ってきたけど、ブログはまだまだ続くのです。
【カンボジア】おすすめされると行きたくなる
2017/01/28当時:1USD(アメリカドル)=約115円。
今日の目的地であるケップという町は、とある女性におすすめしてもらって行くことにしました。
その女性というのは、昔からお世話になっている親戚のようなひと。友人がオーナーをしているというすてきな宿があるそうなのです。
たのしみ!
まずはケップへ行かねばなりません。
予約しておいたケップ行きのミニバスに乗り込みます。ほんとはビッグバスがよかったけど、朝発はミニバスしかないとのこと。
けっこうな人数が乗り込もうとしています。嫌な予感…。

私のバックパックは座席の下にグイーッと押し込まれて、他の客の足元から突き出して、なんとフットレストに変身!
だからミニバンはいやなんだー!
2時間ほど進むとカンポットという町で荷物ともども降ろされ、スタッフさんは「ここで乗り換えだ」と言って去って行きました。
乗り換えるべきバスはまだ来ていないので、周辺を散歩。
この町ではカンボジア最高級の「カンポットペッパー」が作られています。Pepperという文字や絵を掲げたレストランが並び、ここで降りていく観光客もたくさんいました。

なんとミニバスから中型バスに成長しています。待った甲斐がありました。
そこからはケップまでは1時間くらい。
海が見える広場で降ろされ、近くにレストランがあったので腹ごしらえ。
ケップはクラブマーケットが有名なので、さっそくカニ料理を注文です。

「カニがうまい」というほど身は味わえなかったのですが、2ドルほどで小さめのカニ2匹はお安い。
宿にチェックインする前に近くのツアー会社でバス料金の調査がてらスタッフの女性と話していたら、最近やってきた日本人客の話になりました。
「若い男の人だったんだけどね、英語が分からないみたいで何を言っても”?”って顔するのよ。しかも泊まるところもなくて困ってたけど、私も困ったわ〜」
結局ふらふらどこかへ行ってしまったらしいのですが、一体どうなったのか顛末が気になります。
我こそはその人であるという方がいましたら、ぜひ旅話を聞かせてください。
泊まった宿
ケップでは2つの宿に泊まりました。
1つ目はまた泊まりたいすてきな宿、2つ目はもう泊まりたくない宿。対照的です。
Khmer Hands

料金:1泊1室22ドル(約2530円)
部屋:個室
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●よかったところ
・全体的におしゃれで居心地がよい
・バスルームがシャワーとトイレ別
・リラックスできるバルコニー
●よくなかったところ
・町の中心からは遠い



バスルームは清潔感がありつつ開放的で使い勝手よし。カンボジアでは嬉しいシャワー直下じゃないトイレでした。
立地は中心部やビーチから遠いです。でも、ケップの中心って特に何もなかったりする…。
徒歩圏内には有名なクラブマーケットやおしゃれなベーカリーカフェがあります。

優しくて面倒見のいいひとで、手作りマップを使って観光ルートを丁寧に教えてもらえました。
受付のある母屋にはレストランが併設されていて、味はおいしく、席からは海が見えて良い景色でした。


Rusty Keyhole Kep

料金:1泊1室9ドル(約1035円)
部屋:個室
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●よかったところ
・かわいい猫家族がいる
・レストランの料理がおいしい
・1部屋1ハンモック
●よくなかったところ
・部屋が狭くて暗い
・バスルームも狭くて汚い
・水シャワー
・蚊が生まれ続ける便器



この宿で一番ひどいのはバスルームです。
狭くて汚く、排水溝は詰まり放題。お湯は出ない。極めつけはトイレが蚊の産卵地になっているのか、水を流すたびに便器の中から無数の蚊がゥワ〜ッと湧き出す。そんな蚊に刺されたくない…。
おすだけベープをかなり消費しました。
立地は中心部から遠くて周りに何もないので乗り物が必要です。宿で直接バイクレンタルできます。
こちらの宿も母屋に併設レストランがあり、猫一家が住んでいました。料理はどれもおいしかったです。



バスルームに入りたくなくてトイレもシャワーも極力我慢していた日々…。
猫はかわいいけど、おすすめできない宿です。