Wat Leuの入り口

Wat Leuの入り口

どーも、なつみです!

Airbnbで泊まっているサンフランシスコの部屋はコーヒー飲み放題でなかなか快適。
旅行中は「帰ったらこういう部屋に住みたいね〜」とよく話していましたが、これまでの話をすべて盛り込んだらサンルームあり露天風呂ありの大豪邸になりそうです。

【カンボジア】他のビーチも見てみよう

2017/01/27当時:1USD(アメリカドル)=約115円。

そういえば、宿にチェックインしたときにスタッフさんが「いっぱいビーチがあるよ〜」と言っていたなぁ。
オートレスビーチで満足してるけど、一応他のとこも見てみたいよね、ということでぐるっとまわってみることにしました。

まずは北にある眺望がすばらしいというお寺に行き、そこから西側のビーチをまわって南のセレンディピティビーチに戻ってくるというルートです。
気合を入れて朝から出発しました。

Wat Leuというお寺

北に向かって上り坂をぐいぐい進み、Wat Leuに到着。

ヤカンを携えたおじいさんの像

ヤカンを携えたおじいさんの像

敷地内には物乞いの子供や家族が多い

敷地内には物乞いの子供や家族が多い

お寺への階段を登りはじめると、下にいる女性から「ワンダラー」(1ドルちょうだい)と声をかけられました。
階段を登る途中では女の子に、登りきったら兄妹に、歩きはじめたら少年たちに声をかけられ…どうやらここは物乞いの人が多いようです。

しばらく断っていると誰も来なくなりましたが、リッチな雰囲気の他の観光客たちは車に乗るまでピッタリ後ろにつかれていました。

ちなみに、私の物乞いへの対応は「あげたりあげなかったり」です。
あげることはほとんどなかったけど、ちょうどジュースを飲み終わったときに「ペットボトルくれ」と言われたらあげるし、小銭があるときにちょうどいい人がいたらあげる。あげる相手に何かしらの思いとかはなくて、単にタイミングの良し悪しです。

シアヌークビルを一望

シアヌークビルを一望

お寺の奥に行くと展望台がありました。海まで見渡せて気持ちの良い景色。
リアルな白い牛の像もある…

リアルな白い牛の像もある…

と思ったら本物だった

と思ったら本物だった

さらっとお寺を見て回り、北の大きな道路を通って西に向かいました。

北の方は大規模な工事中の様子

北の方は大規模な工事中の様子

実はこのあと”ヴィクトリービーチ”というところに着いたのですが、ほぼ全裸みたいなおじいちゃんたちが寝ていたので写真は撮りませんでした。
昔からの常連っぽい高齢者率が高いビーチで、砂浜は狭く、周りにお店が少ないのであんまり居心地よさそうではなかったです。

そして、さらに西へ西へと進んでいると気になる島がありました。

この島

この島

これはリゾートとしてロシア系企業が開発中のスネークアイランドという島だそうです。面白そうだったので近づいてみました。
開発中のスネークアイランドへ続く道

開発中のスネークアイランドへ続く道

島への橋の手前で通行止め。島をまるごと開発ってワクワクします。完成のニュースがたのしみです。
西側には立派なホテルがたくさん建つ予定らしい

西側には立派なホテルがたくさん建つ予定らしい

スネークアイランド以外にも、このあたりには「こんなホテルが完成予定」という看板と工事中の建物がたくさん建っています。
あと数年くらいしたら高級ホテルが立ち並ぶ一大リゾート地になるのかもしれません。

インディペンデンスビーチ

インディペンデンスビーチ

そしてこのあたりにはインディペンデンスビーチというパブリックビーチがあります。長くて広い砂浜は、不便な立地のためか人もまばら。静かでいい感じでした。
海っぽい串焼き屋さん

海っぽい串焼き屋さん

近くにレストランや屋台はあまりないですが、こんな串焼き屋さんがいたりしました。おいしそう。

西側を見ることができたのでセレンディピティビーチで休憩。まだお昼ごはんくらいの時間です。ちょっと張り切りすぎました。

南国っぽいフルーツの売り子さん

南国っぽいフルーツの売り子さん

オートレスビーチの夕日と犬と自分

オートレスビーチの夕日と犬と自分

結局、いつものオートレスビーチに移動して夕方まで過ごしました。

プノンペンでのショックを癒そうとシアヌークビルにやってきましたが、その効果はばつぐんでした。
すっかり元気になった心と体で次の町に行くことができます。

次は、ある人に勧めてもらった宿に泊まるためにケップという小さな町を目指します。