2016/12/20当時:1THB(タイバーツ)=約3.4円

やけに日本語まみれのサービスエリア…謎い。

トイレ休憩で止まったやけに日本語まみれのサービスエリア…謎い。

どーも、なつみです!
プーケットをひと通り味わった私たちは、またもやビーチリゾートとして定評のあるクラビへ移動することにしました。

まずはプーケットのバスターミナル2へ

クラビ行きのバスはプーケットのバスターミナル2というところから出ているので、まずはそこを目指します。

このロータリーからバスターミナル2行きのソンテウが出ている! はずなのですが、まだ旅慣れていない私たちはよく分からずタクシーに乗ってしまいました。
タクシーだと300バーツ。ソンテウだと、たぶん1人30バーツくらいだったんじゃないかなぁ…。
ソンテウというのはタイの乗り合いミニバスみたいな乗り物です。フィリピンのジプニーに似た感じで一応路線を走りつつ、降りたいところで下ろしてもらえます。
バスターミナル2の場所はここ。

バスターミナル2からクラビへ

バスターミナルの様子

バスターミナルの様子

バスターミナルの建物に入ったらすぐチケットカウンターがあります。
プーケットからクラビは110バーツ

プーケットからクラビは110バーツ

値段もバーンと明記してあるのでサクッと買ってひと安心。
出発まで時間があったので、昼ごはんを食べることにしました。

ターミナル内には食堂が3軒ほど…でも、外に出しっぱの惣菜を選ぶタイプで正直どこもおいしそうじゃない…。と思いつつ、外まで出るほどの時間はないので近くにある真ん中のお店に決めた!
数品をごはんに盛ってもらい、席に着きました。

バスターミナル敷地内の食堂のおかず盛り合わせ

安パイと思っていた豚から処理の悪いモツの臭みが…くぅ〜!

付け合わせに出てきた生野菜

付け合わせに出てきた生野菜の激辛ペーストで舌をごまかす

ちょっと悔いの残る一食だったので、クラビに着いたらおいしいもの食べるぞ! と気合を入れてバスに乗車。
クラビへのバス

クラビへのバス。車内の様子。

ちゃんとしたヘッドレストが付いていてわりかし快適

ちゃんとしたヘッドレストが付いていてわりかし快適

クラビから宿へ

おっきな奇岩が現れたらもうすぐクラビ!のはず。

おっきな奇岩がクラビのしるし!

3時間ほどでクラビのバスターミナルに着くと、クラビタウン行きのソンテウが待ち構えていたので乗り込みました。1人30バーツの適正料金。
宿に近いお寺の前で降ろしてもらい、徒歩で宿へ。
この時けっこうな雨が降っていたので、写真を撮る元気もなく黙々と歩きました。しかもやけに遠回りな道を選んでしまい、冷えた体と重いバックパックでへろへろになりながらたどり着いたのでした。
ちなみに、クラビはこのバスターミナルに到着しました。