霧が晴れて姿を現したマチュピチュ

霧が晴れて姿を現したマチュピチュ

おら〜、とおるです。

現在地はペルーのリマ。時が経つのは早いもので、帰国まで1ヶ月を切りました。
ラスボスに設定していたマチュピチュ観光を無事に終えたと思ったら、ナスカの地上絵にイカ砂漠のオアシスと、まだまだ見どころ盛りだくさん。

まあ、それらも終わって、残すところボーナスステージのカリブ海クルーズだけです。

いやー、楽しみだな〜。近況報告!

旅路

アレキパから高山病を恐れながらリマを目指す。

アレキパ

アレキパの8ソレス(約260円)ランチ

アレキパの8ソレス(約260円)ランチ

アレキパは、なっちゃんからグルメの街と聞かされていた街です。噂通りのグルメぶりにボク満足。
マンゴーが1kg2ソレス(約70円)は天国だと思います。

フルーツ盛り合わせ

フルーツ盛り合わせ

高山病ぶり

標高約2300m。高山病の入り口。
このくらいの高度なら全然余裕。
ワインとかビールを飲んじゃう。

プーノ

ウロス島に住む少女との心の距離

ウロス島に住む少女との心の距離

プーノには社会の授業で習ったチチカカ湖があります。僕は社会の授業なんて覚えてないですが…。
湖には葦でできた島が浮かんでて、そこに住んでる人たちもいます。世界広し。

チチカカ湖に浮かぶ島の模型

チチカカ湖に浮かぶ島の模型

高山病ぶり

標高約3800m。さすがに高い。
意外と平気かと思ったら初日の夜に激しい頭痛。
中華料理を腹一杯食べるも、上から下から全部出た。
観光に出かけた日中平気だったのが救い。

マチュピチュ

ペルーレイルでマチュピチュへ

ペルーレイルでマチュピチュへ

僕の中でTHE・世界遺産なマチュピチュ。ついにご対面です。
天気が良くなくて、霧に包まれたマチュピチュでしたが、逆にそれが良かった。
マチュピチュの遺跡を遥かな高みから見下ろすマチュピチュ山にも登りました。

マチュピチュ山登頂!

マチュピチュ山登頂!

ピンポイントで遺跡を包み込む雲

ピンポイントで遺跡を包み込む雲

温泉街じゃないよ、マチュピチュ村だよ

温泉街じゃないよ、マチュピチュ村だよ

豆知識ですが、マチュピチュ観光の拠点、マチュピチュ村は旧名アグアスカリエンテス村。
スペイン語で温泉村という名前の通り、温泉が沸いています。入りませんでしたがね!
さらに豆知識、アグアスカリエンテス村の初代村長は日本人。だからこんなに温泉街っぽいんですかね〜?

高山病ぶり

標高約2000m。プーノと比べると空気濃すぎ。
標高約3000mのマチュピチュ山の山頂でも余裕。
ただし、筋肉痛に苦しむ。

オリャンタイタンボ

オリャンタイタンボの街全景

オリャンタイタンボの街全景

マチュピチュ行きの電車が発着する村。特にこれと言って有名な見所もないですが、そういうところにこそ行きたくなるのが世界一周。
実は遺跡があって、インカの歴史的には結構重要らしいです。入場料が高いので村を挟んだ反対側の山から眺めました。

インカの水路

インカの水路

高山病ぶり

標高約2800m。まあ余裕。
調べるまでそんなに標高が高いとは気づかなかった。

クスコ

お土産やさんでお土産購入

お土産やさんでお土産購入

クスコでは4泊してお土産を買い漁りました。お土産ですよ、お土産。買ったお土産は郵便局から実家に向けて発送しました。送料1万円超え…。

無事に日本に届きますように

無事に日本に届きますように

「やあ、ボクを食べていってね!」

「やあ、ボクを食べていってね!」

それから、ちょうどジャンプ+のコラムで話題になった村の近くに居たので、僕たちもクイを食べに行きました。

【第8回】まるでトリコの旅! 最後の晩餐に描かれた料理を食べる

耳が短いウサギみたいで可愛いクイちゃん

耳が短いウサギみたいで可愛いクイちゃん

いただきます!

いただきます!

高山病ぶり

標高約3400m。少し食欲が落ちる。
そんなことより宿前の階段が筋肉痛に響く。
ちょっと頑張って動くと、頭が痛む。

ナスカ

ナスカの街は地上絵が溢れている

ナスカの街は地上絵が溢れている

ナスカの地上絵で有名なナスカ。迷いに迷ってセスナに乗ってきました。一人90ドル(を、値切って85ドル)。線が多くて結局良くわかんないとか、セスナに酔うとか、事前にアレコレ聞いたりはしましたが、乗って良かったと思います。
セスナ自体は50ドルのプランもあったりするみたいですが、乗客数が増えて窓が共有になったり、高度が高くなったりするみたい。客引きの兄さんとしっかりお話しして、しつこく確認するのが大事。

これぞって感じのハチドリの地上絵

これぞって感じのハチドリの地上絵

よっ、ってしてる宇宙人の地上絵

よっ、ってしてる宇宙人の地上絵

ちなみに、地上の高台(ミラドール)から地上絵を見る方法もあります。往復のバスと入場料とで合わせて約3ドルほど。セスナの30分の1値段。これはこれで感動するので両方行ったらいいと思います。

ミラドールから見た地上絵

ミラドールから見た地上絵

空から見たミラドール

空から見たミラドール

高山病ぶり

標高約500m。これ以降高山病の心配なし。
空気濃厚。身体キレッキレ。
早速ビールを飲む。美味しい。低地最高!

ワカチナ

イカ砂漠のいかにもなオアシス、ワカチナ

イカ砂漠のいかにもなオアシス、ワカチナ

ナスカからイカの街に移動して、そこからタクシーで10分ほどのオアシス。
そこらのジェットコースターより怖いサンドバギーを体験して、この旅最後の砂漠を満喫しました。

砂漠をブイブイ走るサンドバギー

砂漠をブイブイ走るサンドバギー

スノーボードならぬサンドボード

スノーボードならぬサンドボード

イカ

魔女の木?7本くらい生えてる

魔女の木?7本くらい生えてる

ペルーはピスコというお酒が有名で、その醸造所がイカに沢山あるらしいので見学タイム。ピスコという街もあるのですが、ピスコの醸造所はピスコには無い(少ない?)らしいです。

ピスコ用のブドウ

ピスコ用のブドウ

おっさんの足で踏みました

おっさんの足で踏みました

ピスコはワインを蒸留して作るので、いつものようにワイナリー見学ですね。何気に南米最古のワイナリーがあったりして見応えがありました。

南米最古のワイナリー

南米最古のワイナリー

リマ

リマではショッピングセンターばかり巡っている

リマではショッピングセンターばかり巡っている

ペルーの首都。実はここに来るのは3回目。前2回はトランジットで空港に釘付けでしたけど。
リマも色々見所があるみたいですが、僕たちはひたすらショッピングセンターに通いました。というのも、カリブ海クルーズに行くための服がない。スマートカジュアルなファッションを入手する必要があったんですね。
結局、観光という観光をしないまま3回目のリマを終えそうです。

これから

伝統的なボートを近代的なボートで押す光景

伝統的なボートを近代的なボートで押す光景

約1週間のカリブ海クルーズに出発して、戻ったらサンフランシスコに約1週間。それから上海経由で成田空港に到着する予定です。

帰国後は東京に約1週間、大阪に数日間、福岡か四国に数日間、それから宮崎と、見送ってくれた友達や旅中お世話になった人に会いながら陸路で実家まで帰る予定です。

その後は、どこに住むのか、何の仕事をするのか、全くの未定!35歳までに完全リモートワークで働くという派手な目標をこっそり立ててたりするので、そういう会社があれば話を聞いてみたいなーとか思っています。

丸2年くらいブランクのある今年32歳の元プログラマー住所不定無職です。もうすぐ帰国します。よろしくお願いします!!