人が少なくて快適!

人が少なくて快適!

どーも、なつみです!
リアルタイムはサンフランシスコで、最後の観光に勤しんでいます。
しかし、マイアミより10度くらい寒いのでなかなか体が動かない…。

【カンボジア】さすがのおすすめビーチ

2017/01/25当時:1USD(アメリカドル)=約115円=4000リエル。

シアヌークビルに着いた翌日、さっそく海に行ってみることにしました。
行き先は、昨日のチェックインの時にスタッフさんが教えてくれたおすすめビーチです。

徒歩では行けない距離なので、宿でレンタルバイクを手配してから出発しました。
タイと同じく、ガソリンはほぼ空の状態でやってきたので、まずは給油です。

ガソリンスタンドは見当たらないけど、軒先にガソリンが置いてある民家のようなお店のようなところはポツポツあります。
「ガソリンをください」と言うと、家の人がビンに入ったガソリンを漏斗で流し込んでくれました。

値段は1本(700mlくらい?)で3000リエル。他に2000のところもあれば、4000のところも。
ガソリンでいちいち値切るのが面倒だったので、運だめしにしてました。

オートレスビーチのおすすめどころ

宿のスタッフさんおすすめのオートレスビーチ

宿のスタッフさんおすすめのオートレスビーチ

バイクで20分ほどかけて、やってきたのはオートレスビーチ。シアヌークビルの町の南東にあります。

ここは街中から離れているせいか、いつも人が少なくて快適でした。
海はきれいで、波は穏やか。日差しを避けられる木々もいい感じにあります。

水はきれいで波は穏やか

水はきれいで波は穏やか

日よけになる木がいい感じに植わってる

日よけになる木がいい感じに植わってる

周辺のレストラン

特に静かな南側のビーチには、レストランやバーはありません。物売りも来ませんでした。
ビーチの外に、たまに麺料理やサトウキビの屋台がポツンと出ているくらいです。

地元向けの親子食堂

ごはんを求めてバイクでビーチから少し離れると、レストラン密集ロードがありました。
ほとんど観光客向けだったんですが、一ヶ所だけ地元の人が集まっている店を発見。

オートレス近くの食堂

鶏肉米麺のようなもの

牛肉うどんのようなもの

牛肉うどんのようなもの

夜まで親子で切り盛りしていた

夜まで親子で切り盛りしていた

お父さんがコック、小学生くらいの少年がウェイターとして夜まで一生懸命働いている食堂です。少年は外国人客には英語で堂々と対応していて、なんというか大人でした。

とはいえ、近所のおじさんから屋台のリヤカーを引く女性まで、お客さんは地元の人がほとんど。1品1.5〜2ドルと他の店より安かったので、ここには2回来ました。

Mom’s kitchen

オートレスビーチの半分はレストランなどもある

南国感たっぷりな屋根がすてき

オートレスビーチの北側はもう少しにぎわっていて、レストランもあります。

ロクラクバーガー!

ロクラクバーガー!

あったら売れそうだよね! と話していたロクラクバーガーが実在したので注文。

お肉は食べやすいようミンチにしてあり、デミグラスソースとよく絡んでいます。
さらにグリーンペッパーがブドウのような姿のままモリッと入っていて、コショウの香りとピリッとした辛味がすがすがしい…。
とてもおいしかったです!

大人も笑顔で転げ回るアレがある

向こうに見える気になるもの

向こうに見える気になるもの

Mom’s kitchenで食事しながら海を眺めていると、カラフルで巨大なものが浮かんでいました。

それは、水上アスレチック!
受付のお姉さんに聞いてみると、「利用料は1人3ドルよ〜」とのこと。わりと安い!
余分な荷物を預かってもらって、沖にあるアスレチックまで泳いで行きました。

すべり台、謎の玉、ターザンロープ、トランポリンなどなど。どれから遊ぼうかな〜。

トランポリンにした!

トランポリンにした!

たのしそう!

たのしそう!

2人とも大はしゃぎで、飛んだり跳ねたり転んだりと体力が尽きるまで遊びました。
なんせ人が少ないので、好きなときに好きな遊具を自由に使えるのです。トランポリン飛び放題!

筋肉痛になるほどはしゃいでしまった

筋肉痛になるほどはしゃいでしまった

一番奥にいるのは監視員のお兄さん。彼もバッチリ遊んでいました。

オートレスビーチの静かな夕暮れと船

オートレスビーチの静かな夕暮れと船

結局、4泊の滞在でオートレスビーチには3回も来てしまいました。

昼よりさらに静かな夕暮れどきには、パーフェクトな夕日。
ゆったりリラックスしたい人に、オートレスビーチおすすめです。

オートレスビーチの場所はこちら。

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