タイ日友好橋

バンコクにあるタイ日友好橋

どーも、なつみです!
リアルタイムはメキシコのオアハカです。
コーヒーとごはんのおいしい日本人宿「たなばた」さんで、のんびり年越ししました。気が緩みすぎて熱が出るほど安心できる宿です。

年末はちらし寿司にローストビーフ、年始はお雑煮に手作りおせちを頂いて、たいへんしあわせな毎日を過ごしました。

【タイ】はじめての大使館訪問

2017/01/09当時:1THB(タイバーツ)=約3.4円

いつの間にやらタイ生活も3週間が過ぎ、滞在期限の30日が迫ってきました。ということで、バンコクを出てお隣のカンボジアへ行く準備をします。
まず、ビザを取らなきゃいけません。実はビザが必要な国って初めてなので、ちょっと緊張です。
次にカンボジアに行く手段が必要です。今回はバスで行くことにしました。

宿で朝ごはんを食べて、いざ出発! と電車に乗ったら反対方向だったうえに、見知らぬ駅で腹痛におそわれトイレを探してタイムロス…。なんとか気を取り直して再出発です!

カンボジアビザを取ろう!

カンボジアビザを取る場所ですが、選択肢が3つあります。カンボジア大使館、国境、e-Visa(オンライン申請)です。
料金は大使館の場合、即日受け取りで1200バーツ、数日後受け取りで1000バーツ。
国境は即日で1000バーツ。
e-Visaは数日で37USドル(約4300円)です。

条件的には国境が一番楽で安いのですが、国境での取得にはいろいろな体験談が出てきました。
「バスで促されるまま手続きしたら1500バーツだった」「正規の国境職員にワイロを要求された」などなど。前者は代行業者に依頼したという形になって代行料がかかったパターンで、後者はたまにある話のようです。
「自力で取得する」と話をつけて、ワイロを突っぱねたうえで無事にビザを取れたら1000バーツということですね。なんとも面倒くさそうです。
ということで、事前に大使館で取ることにしました。しかも数日後にまた行くのが面倒だからという理由で即日受け取り。

バンコクのカンボジア大使館までは、電車とバスを乗り継いで行きました。
まずHuai Khwang駅に行きます。着いたら、駅を出て左方向にあるバス停で「36ก」のバスに乗ります。記号はエヌではなくて、タイ語のヒヨコみたいなやつです。
バスの係員さんには「Embassy of Cambodia」と言ったら通じました。料金は6.5バーツ。

カンボジア大使館まで乗ったバス

カンボジア大使館まで乗ったバス

大使館に着いたら、大使館は置いといて隣のフードコートに入りました。なぜなら、ここにコピー屋さんがあるからです。

カンボジア大使館横にあった屋台街

カンボジア大使館横にあったフードコート

屋台街の中にあるコピー屋さん

屋台街の中にあるコピー屋さん

カンボジアビザの取得に必要なのは、パスポート、パスポートのコピー(メインページとタイ入国スタンプページ)、顔写真、申請書です。
申請書は大使館でもらえるし、顔写真は持っていたのですが、パスポートのコピーを持ってませんでした。コピー屋さんに「ビザ用のコピーがしたいんですが」と言うと、手際よく必要なページのコピーを取ってくれました。料金は1枚2バーツで合計4バーツ。

カンボジア大使館

コピーを携えて大使館へ

いざ大使館に向かい、入り口でゲストパスをもらって中に入ります。中は写真撮影NGでした。
受付に置いてある申請用紙に記入して、窓口の人に持ってきたもの全部渡します。すると、まだ何も言ってないのに即日料金の「1200バーツ」と言われました。
即日が基本のようなので、安い数日後受け取り希望の人は、逆に指定しなきゃいけないようです。また、USドルでも払えるらしいのですが、そちらも交渉が必要そうです。

お金を払って10分ほど待ったら受付に呼ばれて、ビザが貼られたパスポートをポンと渡されて終わりました。
11:30頃に入って、11:55頃に終わったので、かなりの即日ぶりです。「午後にまた来いと言われた」といった体験談も見ていたので覚悟してましたが、拍子抜けなような、ホッとしたような。
参考までに、カンボジア大使館の受付時間は8:30〜12:00、14:00〜17:30です。

スムーズな滑り出しでうきうきしながらお昼を食べて、次の用事に向かいました。

屋台街で一番人気だった店

さっきのフードコートで一番人気だった店

牛肉麺のようなものがでてきた。うまい!

適当に指さしたら牛肉春雨のようなものがでてきた。うまい!

カンボジアまでのバスを予約しよう!

バスはいろいろ検討した結果、タイのバンコクからカンボジアのシェムリアップまで行く、750バーツ(約2500円)の朝食、昼食、エアコン付きバスにすることにしました。
他には200バーツのミニバンや、900バーツのVIPバスがありましたが、値段と快適さの間を取る感じで…。

750バーツのバスはモーチット2バスターミナルで予約できるということで行ってきました。

オンラインでも予約はできるらしいのですが、実はマレーシアのバス予約サイトが原因でクレジットの不正利用をされていたことが発覚し、まだ傷が癒えていないのでキャッシュ重視です。
ちなみに不正利用は内容が不審だったためカード会社の方で決済不可となっていて、実際の被害金額はなく連絡だけ受けました。カード会社さまさまです。

ターミナルの場所はこちら。

▶︎ まんぷくマップで表示

地図を見ると、モーチット駅から歩けそうな感じがします。なんとなく徒歩を選択したのですが、なんだかんだで1時間くらいかかったのでおすすめしません。バンコク市内からバスで直接行った方がいいです。
市内からのバスは、13番、73番、77番などたくさん出ています。

モーチット2バスステーション

モーチット2バスステーション外観

ターミナルではインフォメーションで「シェムリアップに行きたい」というと、チケットカウンターを教えてもらえました。
カウンターでは行き先と日付を伝えて、時間を選んで無事チケットをゲット。

これでカンボジアに行く準備は完了!
このあとは思いっきりタイを楽しむだけです!