宿の部屋によく遊びに来た猫

宿の部屋によく遊びに来た猫

どーも、なつみです!
リアルタイムは宮崎。
お互いの実家にお世話になって、旅の後片付け中です。

南米の強盗をこわがりすぎて置いてった結婚指輪に指を通したら、太りすぎてて入らなかったのが最近で1番のニュースですね…。
まんぷく夫婦の名に恥じない旅っぷりだったと自負しております。

【カンボジア】かかった費用まとめ

2017/02/01当時:1USD(アメリカドル)=約115円。

●カンボジア 2017/01/14~2017/02/01(19日間)
総費用:104,168円
1日1人分の費用:2,741円

項目 19日間2人分 1日1人分
食事 45,676円 1,202円
宿泊 20,828円 548円
交通 5,293円 139円
レジャー 13,858円 365円
美容・衣類 1,090円
拠点移動交通 9,990円
ビザ 7,433円

カンボジアは食費が意外とかかりました。
タイでは気軽に安い屋台メシで済ませていたのですが、カンボジアではなかなかよさげな屋台や食堂が見つからずレストランばかり入ってしまい…。
ランチが2人で1000円近くいったりと今考えたら豪遊でした。

宿泊はプノンペン以外は安くてクオリティが高い印象。なんとなくスタッフさんから「おもてなし」の心を感じる宿が多かったです。

交通費は割合としては低いけど、安くはないと思いました。
田舎の町はタイのように交通手段が多くなく、値段交渉制のトゥクトゥクかタクシーしかないというところが多いです。
借りられるところではレンタルバイクの方が安上がりでした。(ただし、当時アンコールワット敷地内など肝心なところは外国人のバイク禁止になってました)

レジャーはアンコールワットが1日券20ドルだったり、大物遺跡群の入場料がけっこうかかります。
あとやっぱり交通手段がないのでトゥクトゥクチャーターなどの「ツアー代」がかかる場所が多いです。

長距離バスは5ドル前後と安いのもありますが、オンボロすぎたり1時間単位で遅れてきたりと質は値段にきっかり反映されます。そこは宿と違うところ。

あとはビザ代がかかりました。当時はバンコクのカンボジア領事館に行きましたが、今だとe-Visaの方が楽そうですね。
飛行機入国なら空港で取るのが一番楽で安いっぽい。

カンボジアは旅行初心者の私たちにとっては、なんというか手応えがありました。
かんたんにはいかないけど慣れればタイより安くなりそうなところや、都会と田舎の雰囲気の違い、ちょっと不衛生で不便な店やトイレ。
また来たときに「前より旅慣れたな〜」なんて思わせてくれそうな国です。

さらばカンボジア

さらばカンボジア