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朱色の首里城 朱色の首里城 … (早口言葉)

はいさい、とおるです!

沖縄旅行2日目は琉球王国の歴史に迫る旅!…とか考えてませんでしたけど、そういう観光地を回りました。

琉球王国最高の聖地

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堂々たる “世界遺産” の文字

斎場御嶽(せーふぁうたき)は沖縄に点在する御嶽の中でも最高位の御嶽らしいです。琉球王国の儀式のことを何一つ知らずに訪れたのですが、それでもその空間は神聖な雰囲気が漂っていて、その場にいるだけで心が洗われるような、スッキリするような、そういう感じです。
何より静かな自然の中で木々のざわめきや鳥の鳴き声なんか聞こえたりして、ただただ癒される空間でした。

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岩でできた三角のトンネル 三庫理(さんぐーい)

三庫理を抜けると遠くに久高島が見え「あれも神聖な所だよ」などと、なっちゃんガイドに耳を傾けておりました。

王国はここにあった

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当時の様子を再現したミニチュア

当時はこんな感じで、地面の模様に合わせて並んで座っていたようです。よーく見ると、正面のちょっと上の方に偉そうな人が立っています。想像よりちょっと高い所にいる感じがいかにも偉い人って感じですね。座ってる人の帽子の色も、きっと階級を表す色なんだと思います。

鎖之間で伝統菓子に舌鼓

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花ぼうる、ちんすこう など4種の伝統菓子

首里城は城内に入って見て回ることができます。僕らは一直線に鎖之間へ。お目当は琉球王国時代の伝統菓子とお茶のセット。お菓子を堪能していると、ガイドさんが首里城やお菓子のことについて解説してくれました。ふむふむ、思わぬ所で知見が深まったぞ。

首里城観光小話

首里城付近の道路がほんと難しくて、入り口を探して車でグルグルしちゃいました。さんざんさまよった挙句、「首里城に一番近い小さな駐車場」を発見し、そこに駐車しました。ところが、首里城の入り口に近づくと「首里城に一番近い駐車場」がありました。なるほど「小さな」駐車場としては一番近かったんだな、などと無理やり納得しましたとさ。

瀬長島のリゾートホテルへ

バス待ちの間に沖縄そば

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三枚肉の天ぷらが ガツン! とくる

バス待ちの間に守礼そばで昼食を摂りました。三枚肉の天ぷらがガツンとくる沖縄そばと、じゅうしいのセットでまんぷくでございます。沖縄グルメを順調に満喫しております。

リゾートホテルのプールで遊ぶ

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ホテルのプールが貸切状態!

到着したのは琉球温泉 瀬長島ホテル。初日は国際通りのネカフェに宿泊したので、このギャップがたまらない。プールがあるということなので早速水着に着替えてプールへ。僕たちの他に一組しかおらず、ほぼ貸切状態でした。ひとしきり プカプカ ザブザブ して堪能したあと、温泉に入りました。さすがリゾートホテル、ネカフェと違って疲れが一瞬で吹き飛びますね!

夜ご飯

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まっ黒なイカスミじゅうしい

まーちぬ家で夜ご飯。予約が取りづらいようですが、なっちゃんが頑張ってくれました。沖縄の料理が上品な感じで調理されてて、非常に美味しかったです。なぜか僕はイカスミじゅうしいの写真しか撮っていなかったので、食レポはなっちゃんに頑張ってもらいましょう。

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サーターアンダギー(クリームチーズ)

デザートはホテルの近くにあるウミカジテラスのKAME ANDAGIでサーターアンダギー。サクサクふわふわして、こちらも美味でした。

分かってはいたけど、僕らの旅はよく食べるなぁ。