「アルプスの瞳」ブレッド湖

「アルプスの瞳」ブレッド湖

ドベル・ダン!とおるです。

僕たちは現在スロヴェニアにいます。と言っても、今日の午後からバスでドイツのミュンヘンに移動する予定です。
スロヴェニアは行くまで全然何があるか知らなかったのですが、行ってみたら良いところが沢山あって住みたくなるほど。
物価は安めで地理的にも周辺に旅行しやすい、いい国です。住みたい。近況報告です!

旅路

東の方から入って、北に抜ける。オーストリアを通過してドイツのミュンヘンへ。

マリボル

対岸から望むマリボルの街並

対岸から望むマリボルの街並

ドイツを目指す過程でスロヴェニアをちょろっとだけ見る予定だったのですが、調べて見るとマリボルという街が面白そう。という理由で行った街。
僕たちがマリボルのどのあたりに惹かれたかというと、ギネスブックにも載る世界最古のぶどうの木があるらしいということ。
ワイン好きな僕たち、早速突撃です!

世界最古のぶどうの木。樹齢なんと400年以上!今も現役でぶどうの実がなっている。

世界最古のぶどうの木。樹齢なんと400年以上!今も現役でぶどうの実がなっている。

ミス・ワインみたいな女性の写真が飾ってあったので、それの真似をする(させられる)なっちゃん

ミス・ワインみたいな女性の写真が飾ってあったので、それの真似をする(させられる)なっちゃん

白ぶどうを使って赤ワインの製法で作られたオレンジワイン。いろんな料理に合いそう。

白ぶどうを使って赤ワインの製法で作られたオレンジワイン。いろんな料理に合いそう。

ジェラート屋さんがいっぱいで満面の笑み

ジェラート屋さんがいっぱいで満面の笑み

宿の近くに安くて美味しいジェラート屋さんを発見。1.2ユーロ(約160円)でこの盛りぶり。
マリボル滞在中2回食べました。バックパッカーには贅沢かもしれませんが、めっちゃ美味しいので問題なし!
ほら、僕たち「まんぷく夫婦」だし。

リュブリャナ

リュブリャナの象徴、ドラゴン

リュブリャナの象徴、ドラゴン

スロヴェニアの首都リュブリャナ。バスのチケットを買う時に窓口で何度もリュブリャニャと言ってしまう街。
この街にはドラゴンの伝説が残っているのか、市章にも乗っているドラゴン。RPG好きにはたまらない街です。
街歩きも楽しいし、高いところにあるお城に登っても景色が良かったです。

リュブリャナの中央市場

リュブリャナの中央市場

中央市場にある牛乳の自動販売機

中央市場にある牛乳の自動販売機

例のポーズ

例のポーズ

海外でこんなとんこつラーメンに出会えるなんて!

海外でこんなとんこつラーメンに出会えるなんて!

リュブリャナでもワインを飲み、そしてなんと8.9ユーロ(約1200円)もするとんこつラーメンを食べました。
海外でこんな立派なとんこつラーメンに出会えるとは思っておらず、思わずテンションが上がりました。
バックパッカーには贅沢かもしれませんが、美味しかったので問題なし!
ほら、僕たち「まんぷく夫婦」だし。

ブレッド

ユリアンアルプスとブレッド城を背負う聖マリア教会

ユリアンアルプスとブレッド城を背負う聖マリア教会

スロヴェニアで一番の観光スポットと名高い(僕調べ)ブレッド湖。アルプスの瞳と呼ばれる景色は、天気にも恵まれて最高に綺麗でした。
湖の周りを歩いて1周できるくらいの規模感で、散歩にオススメ。1周2〜3時間くらいでのんびり歩けると思います。
湖に浮かぶ聖マリア教会を、いろんな角度から写真を撮りながら歩きました。

ブレッド湖に浮かぶ聖マリア教会をミニチュア風に

ブレッド湖に浮かぶ聖マリア教会をミニチュア風に

夕暮れ時の聖マリア教会

夕暮れ時の聖マリア教会

「KREMNA REZINA」英語ではクリームスライスとか、クリームケーキとか。四角いシュークリームを食べている感じ。

「KREMNA REZINA」英語ではクリームスライスとか、クリームケーキとか。四角いシュークリームを食べている感じ。

ブレッドで食べたこのお菓子。僕の中でベストスイーツin世界一周の暫定一位に選ばれました。
サックサクのパイで2層のクリームを挟んだお菓子が3ユーロ(約400円)。
バックパッカーには贅沢かもしれませんが、暫定一位の美味さなので問題なし。
ほら、僕たち「まんぷく夫婦」だし。

お次はいよいよ

フォトスポットすぎるところで撮ってもらいました

フォトスポットすぎるところで撮ってもらいました

午後のバスでドイツのミュンヘンに向かいます。ドイツは世界一周の計画を立てる前から憧れていた国。
そこで開かれるビールの祭典オクトーバーフェスト!行ってみたいけど二人で心細い。
そんな時に見かけた旅するにこいちさんの誘い!行かない手はない。

ビール1杯10ユーロ(約1300円)の祭り。食べ物もきっと高いに違いない。
バックパッカーには贅沢かもしれませんが、ずっと憧れていたお祭りなので問題なし。
ほら、僕たち「まんぷく夫婦」だし。